おやじのいくじ。

45歳で子宝に恵まれたおっさんの独り言。

181103 杉並フェスタ

「ぱぱ、わたし、「と」がかけるようになったんだよ」

「と?あーそうなんだーすごいねー」

なぜ「と」なのか。

平仮名は我流で時々書いていて、逆さになったり逆になったりするものの、大概は書けるようになってるものと思っていたのですが。

今更、何故「と」なのか。

早速見せてもらとたところ、自慢した理由が判明しました。

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「れ止ま」となってますが。

「と」は「止まれ」の「止」でした…。

娘と電車に乗ると「止まれ探し」遊びをします。

車窓から外を眺め、地面に「止まれ」があると、「とまれ!」と叫び、見つけた数を競う遊びです。

それで覚えたようです、「止」。

さて、そんな「プチ自慢」した日は、杉並区の「杉並フェスタ」でした。

様々なステージイベント、美味しい屋台、子供の喜ぶワークショップなど盛り沢山で、保育園のお友達ご家族沢山と誘い合わせて行ったわけですが。

一番乗りで到着するも、皆んなで過ごす場所取りをしたら、会場には目も向けず、シートでゴロゴロ。

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パンフレットを読んでくれと。

今ならお店が空いてるから覗きに行こうと誘っても、皆んなを待ってるの一点張り。

お友達がボチボチ集まりだすと、シートの周りで追いかけっこ開始。

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腹も減り喉も乾いてきたこちらとしては、娘よ、君が「止まれ」と突っ込みたい状況が続きました。

走り回る娘達を捕獲、なんとか皆んなでランチを取り終えると、ようやく、「プリキュアのショーを皆んなで観たい」と言い出したのでステージに向かうと。

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既に黒山の人だかり。

ショーが始まれば始まったで、応援したり怖がったりと忙しい。

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ショーを満喫した後、少しだけキャラクターに絡んだりもしましたが。

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また「陣地」に戻って、お友達とお菓子の交換をしたり、追いかけっこ再開したり。

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閉会ギリギリまで、お友達との遊びを満喫した一日でした。

しかし、ほんとに一日中「止まれ」なかった娘。体力がついたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

181027 4度目の運動会

昨日、娘の4回目の運動会でした。

行きしなは「失敗すると恥ずかしいきら行きたくない」とゴネていたのですが。

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到着しお友達に会い、入場式が始まると音楽に乗せられて気分が上がったのか、笑顔に。

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「音楽が鳴ってる間は踊って、音楽が止んだら玉入れをする」競技でもニコニコと機嫌良くダンシング。

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「ぶどう組」メンバーとしてそれぞれの競技を楽しんだ様子でした。

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最後には、頑張りましたのメダルを頂いて上機嫌!

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それにしても、子供達に演技や競技の指導を頂いて、さらに競技に使用する数多の製作をした先生方には頭が下がる思いです。

子供達がイキイキ楽しく競技に参加し、我々親がその成長を確認できるのも、日々、保育園での先生方のご指導の賜物と、感謝感謝の思いです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

中野 チャンプルーフェスタ

猛暑の三連休初日。

中野で行われてるチャンプルーフェスタにやってきました。

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会場に着くなり、一点凝視の娘。

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設置されたステージの2人組の歌、「小さな恋の歌」に聞き入っておりました。

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観終わると。

「ねえパパ。カラスさんに、フランスパンあげるのはいけないんだよ」

「え。なんで」

「しむんだよ。りゅうちゃんが言ってた」

小さな恋の歌を聴いて、保育園の「許婚」との会話を思い出しているとは、本当に小さな恋なのか、娘よ…。

そんな、複雑な気分を晴らす父親としては、これですね。オリオン生ビール。

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美味い。

さて、あまりの暑さに当然、セントラルパークのじゃぶじゃぶ池に。

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…。だいたんやね。

ただ水がある、それだけでいつまでも遊べる君の才能は素晴らしい。

しかし。さっきの会話はなんだったんだろうと逡巡してるのを察したのか。

「パパ、もう一杯、ビールどう?」

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よくわかってるじゃないか、娘よ。

 

 

 

 

 

 

みたしばランチ③中華そば@むらさき山

国産の辛子高菜が高騰してるらしい。

2年連続の不作が原因らしい。

それに加えて単価が安い上に栽培が難しいため、手を引く農家さんも増え続けてるそうだ。

辛子高菜を食べる機会といえば、コンビニのオニギリか、とんこつラーメン。特にとんこつラーメン屋さんでは、無料で置いてある店も多い。大打撃ですなぁ。

そこで早速、高菜を食べにランチに出向いたのであります。

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「ラムール」さんに並んでるんじゃないですよ。この下にある、中華そばの「むらさき山」さんに訪問したんですよ。

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オーダーしたのはベーシックな中華そばと、高菜ごわん。「ごはん」ではなくて、「ごわん」。

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化学調味料不使用のスープは、こってりしていながら、喉をすーっと通ります。美味いですねえ!

お目当ての辛子高菜は、シャキッとした辛さがご飯にベストマッチ。店内の張り紙に「ご飯と高菜を半分くらい食べたら、そばのスープをかけてください」とアドバイスがあったので、試みてみると。これはこれでまた、辛さが広がりながらもマイルドで、ねこまんま的な食感と相まって至福の旨さです。

辛子高菜、供給が戻ることをお祈りいたします。

 

 

白山神社 紫陽花祭り

2年ぶりに訪れた白山神社の紫陽花祭り

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曇天も、咲き乱れる紫陽花の色彩が映えるための条件と思えば、気分も上々。

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様々な表情の紫陽花。

風情がありますね。

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娘も上機嫌です。

境内にはステージが設置されていて、学生さんのアカペラグループが美声を披露して紫陽花鑑賞に華を添え。

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勿論、腹ごなしの屋台もあり。

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お酒なんかも勿論ありまして。

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誘惑に負けた私のおやつはこちらでした。

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顔色が紫陽花の如く青紫にならない程度に味わいました。

この時期だけの贅沢な時間です。

皆様も是非!

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みたまちしばランチ②カラカシワ

田町三田界隈のお昼時、そここに現れる移動販売のお弁当屋さんの中で、ずっと気になってたお店がこちらの「yummy

カラカシワ」さん。

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甘辛ものが大好物の私、「あまから豚ごはん」一択で行列に並んだのですが。

前に並んでたお兄さん3人が立て続けに「ほろほろ鶏のコンフィ」を頼んでいるのをみて逡巡。直前のお兄さんが注文した後「こんなにコスパがいい弁当無いですよね、鶏一枚いれちゃって、採算取れてるんですか?」と店主に質問すると、「いやぁ、利益は厳しいんですけど、皆さん安くて美味しいって言ってくれるので」という返事。これは、ほろほろ鶏頼まないと!あっけなく初志陥落。

それでゲットしたこちらの弁当。650円也。

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ずっしりした重量感の内容は、ほどほど多めのご飯に鶏胸肉一枚。鶏胸肉の上にはパプリカなどの野菜、その上に選べるソースの中からチョイスしたサルサソースがかかっています。容器の3分の1を占めるサラダ、その上にマカロニとプライドオニオン。栄養バランスが良いラインナップです。

特筆すべきは、鶏肉の柔らかさ。割り箸でほろほろと簡単に崩れます。だから、「ほろほろ鶏のコンフィ」なのか。

職場のメンバーに見せびらかして自慢したところ早速、今度買ってきて!とリクエストが。

買いに行こうよ、じゃないのが、私の職場での立ち位置を示してますね…。

 

カツカレー愛

最近、外飯と言えばカツカレーを選ぶ。

思えば、大学生の頃、学食で350円くらいで食せたカツカレー。週に2回は食べていた記憶がある。

あれだけ食べたのに、50を前にして、何故かマイブーム再来。

主役級の役者2人が、がぶり四つに組んで作った大作、ジャッキー・チェンの「ラッシュ・アワー」のようなワクワク感、それが僕にとってのカツカレー。

なんじゃそりゃ。

さて。

そこで、最近食べた中で、垂涎のカツカレー(或いはカツを含むカレー)を整理しておこう。

①五反田 あげ福

カツカレー  1300円

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カツがですよ、今まさにカレーの海に飛び込む直前の様子を表現してる見た目が素敵。カツをカレーの肉に乗せてるんです。そのカツが非常に柔らかく、衣パリッと。それがフルーティーなカレールーと合わさって、至高の旨さ。

②渋谷 リトルショップ

スペシャルカレー 800円

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山ですよ山。具の山。リトルショップって店名と相反するビックな一皿。ルーに埋まって見えないご飯、これで少な目ですから。カツの他に鳥の唐揚げや揚げ野菜などがてんこ盛り。これで800円ですから、開店前の行列も当たり前。

③恵比寿 モンタンベール

カツカレー 1300円

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フレンチ出身の店主が手がけるカレーは、あくまでも「ソース」。様々なスパイスや具材が複雑に絡み合って深い味わい。なんでも油と小麦を使ってないんだとか。「オリジナル」か「スパイス」を選べます。「スパイス」はじんわり汗が吹き出る旨辛です。そしてカツ。サクッとした衣と歯切れの良い肉質。新潟の越乃黄金豚だそうです。

 

番外編

池袋 君に揚げる

嬉嬉豚肉ロースとんかつ定食 (200g)

750円

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このコスパ、都内最強ではないでしようか。食仲卸の会社が経営してるとかで、肉の品質は保証付。柔らかくてジューシー。メニューには、メンチや海老を豚肉で巻いて揚げたのとセットに出来たりと、何パターンかあるので、通っても飽きなそう。でも毎回、ロースを頼みそう…。