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おやじのいくじ。

45歳で子宝に恵まれたおっさんの独り言。

アンパンマンミュージアム

7月のある休日、娘を、彼女が大好きなアンパンマンミュージアムに連れて行ってみた。

開園と同時に行きたかったので前日は最寄りのホテル泊。普段と違う環境に興奮気味の娘。

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親に似て文具好き。

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折角なので観覧車に乗る。

僕は実は高い所が苦手なので冷汗ダラダラも、娘は大胆な位置で冷静に風景を眺めていた。

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折角なので美しい夜景も見に連れ出したが、娘は既に寝ていた。

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さて翌朝、開園時間に向かうも長蛇の列。飽きそうな娘をなだめすかしてようやく入場。最初に遭遇したドキンちゃんには、少し引き気味。

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アンパンマンショーが始まり、お姉さんがしきりに子供達を乗せにかかるが、娘はその手に乗らず、終始観察していた。何故ノリが悪いのだ、娘よ。

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館内の様々な展示を見るとご機嫌向上。

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お面作り体験をさせて貰い。

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それを被ってお寿司屋さんゴッコを始めた時には大分ハイテンション。娘よ、君にはまだ寿司は食べさせてないのに、何故寿司屋を演じられるのか?

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巨大なSLマンにも興奮し。

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お腹が空いたようなので、アンパンマンキャラクターのパンを購入。自分でチョイスした赤ちゃんマンをじっと見つめると、この後、眼から食べ始めるというグロリアスな行動をとっていた。

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眼から食される運命を待つカレーパンマンメロンパンナちゃん。

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帰る前。広場ではガンガンのEDMに合わせてピシピシ踊りまくるお姉さんとアンパンマンキャラクターの素晴らしいショーを楽しんだ。

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最初は慣れない環境に戸惑いを見せていた娘だが、再訪必至だろうな。